2008年3月17日

スーパーリッチで両替

バーツ高が続いてましたが、ドル円で一時95円をつけたので持ち金をバーツに交換しました。ドル円97円程度の当日夕方の銀行間レートは10000円で3160バーツでしたが、スーパーリッチでは3210バーツでした。売りは3240バーツでした。今日のような動きが荒いときはスプレッドがいつもより大きかったです。通常時のスーパーリッチは0.5%程度ですが、約1%抜いてました。仕方ないですね。グリーンの看板のスーパーリッチのほうが、電光掲示板採用で、急な変化にも対応できるためか、スプレッドも小さく、交換レートも良かったです。

2008年2月13日

ソイカウボーイは沈没ゴーゴーバー?

BTSと地下鉄の交差点であるソイアソークとソイ23の間にあるのがソイ・カーボーイだ。かつてベトナム戦争時代には米兵でごった返したと言うこの地域も戦争終了後から寂れ始め、今では往年のにぎわいをしのぶものとて無い、わずかにロングガン、ローハイドなどの店名から米軍の名残を感じるところでもある。

30軒ほどのゴーゴーバーとオープンバーがあるが、料金の安さからバンコク在住の白人、日本人でにぎわっている。

 ここでの鬼太郎お勧めスポットは、ロングガンとローハイド、シーバスあたりである。これらはショータイムがあり、ビール一杯でのんびり時間がつぶせるのだ。

ブルーバード・クラブは、カクテルラウンジで安くタニヤの雰囲気を楽しめる。
バカラは女の子の質が良いので、面食いにはこちらが良いだろう。

2008年2月3日

ラオスで沈没ビザを取る

タイに居るにはビザが必要です。鬼太郎はラオスのビエンチャンに行く事にしています。経費面から一番安いからです。
 ラオスのタイ大使館が休みでないことを確認して、朝6時発の航空券の手配をします。ノックエアーのウドン便です。1400バーツくらいです。早朝便でウドンへ行くと、当日の午前の申請に間に合うからです。
ウドンのバスターミナルからはビエンチャン行き乗り合いマイクロで料金80バーツでいけます。
ラオス内はビザが要らなくなりました。

ビザ代1000バーツ。長蛇の列並んで用紙を貰い書き込んで提出、受け取りは翌日の午後になります。
鬼太郎がラオスのビエンチャンで行くのはドラゴンマッサージです。理由は安いから。オイルマッサージが1時間120バーツほどなのです。それから、食事はチャンタレストラン、東京キッチンに行くことにしています。翌日の午後、パスポートを受け取って、そのまま橋に向かいました、乗り合いタクシーで100バーツ、橋でイミグレを済ませラオス出国バスで橋を渡ってタイへ、観光ビザの2ヶ月の判を貰う、本来観光ビザは3ヶ月なのだがタイは2ヶ月後にイミグレに出頭して延長手続きをしないと行けない様になっています。延長手数料1900バーツです。
このビザ取りツアーがバンコクで沈没するには、3ヶ月もしくは6ヶ月に一回必要なのです。

2007年6月8日

テルメカフェ(テーメー)通い

鬼太郎の沈没場所はテルメカフェ(テーメー)だ。
最近はバーツ高でタニヤなどは高くて行けないのだ。
バンコクで安く遊ぶにはお勧めの場所なのだ。

ドリンクは60バーツからだし、結構可愛い子も居るので見ていて飽きない。
よくよく考えてみればこれだけのホステスが集まる場所は他に無いだろう。
まあ自由出勤なのだが、良くできたシステムだ。

鬼太郎のようにめったに買わない人にはコスト的にも効率が良い。
なぜなら、横に付けて話しても買わなければお金かからないからね。

友達と話をするにも、ゴーゴーバーのようにうるさくないので良い。
それにしても、このバーツ高、なんとかならないものかね。

2007年5月10日

天使の都

天使の都 クルンテープ

バンコクはタイではクルンテープと呼ばれております。天使の都という意味です。いろいろ悪評の多いバンコクですが、確かに天使の都の側面も持ちあわせています。

まあ世界中から旅行者は集まるわけだからとにかく居心地がよいのです。
居心地が良いといっても、街は埃っぽいし、臭いし、渋滞は世界最悪だし、じめじめして暑いしで正面きって住みやすいわけではない。

にもかかわらず居心地が良いというのは、私が思うに大都会でありながら時間がゆったりと流れていることがあげられます。

タイ人にとってはバンコクは落着かない街かも知れませんが、東京暮らしの経験のある
自分のような日本人にはとってはちょうどいいのです。

だからバンコクに「沈没」してしまう人々が後を絶たないのだと思います。
まあ為替も悪くなるし、物価も高くなったので全盛のころに比べれば大分
と少なくなってしまったのでしょうが、今でもカオサンあたりに行けば、
旅の途中で沈没してしまっている人々を多々みることができます。

いずれにしろ先進国でのめまぐるしい暮らしになじめずに飛び出してきてしまった旅行者を虜にしてしまう怪しい魅力をもつ街ではあります。

2007年4月29日

精力剤威哥王の体験談から

男は立たなければ物の役にたたない。「立ってなんぼ」の世界である。原因が何であれ、十分な勃起が得られなかったり、あるいは勃起しても持続せず満足のいくSEXができない時に、大多数の男性は自信を失い寂しくなる。こんなとき全く気に留めないふりをして仕事一途に賭ける人、だめになった、だめになったと愚痴をこぼし相棒を探すひと、趣味に生きることを決意しその道に精進する人。まあ、いろいろのタイプがありますね。いずれも、脱落者というか負け組というか、退場者というか、情けないことこの上もないですね。

こんな時にはどんなにお金を持っていても何にもなりませんね。そんな男を何人も見てきました。沈没組の鬼太郎ですが、その点では勝ち組です。私なら必ず男にしてみせます。いざというとき勃起し、相手の女性を歓喜させ失神させるほどの状態にもっていけたときは自己の支配欲、征服欲が満足され、えもいわれぬ達成感まで感じるのは男ならではの感情ですね。

中国漢方精力剤で「威哥王(ウェイカワン)」という精力剤があります。SEXは冒険という考えに同調される方は試してみるのが良いでしょう。また、ペニスを二回り大きくする「巨人倍増」やMAXMANも勝ち組鬼太郎のお勧めです。

2007年4月13日

バンコクで沈没とは

バンコクは日本人にとって比較的住みやすい街である。高くなったとはいえ日本より物価が安い。日本食もあり、都会で何でも揃う。そんなバンコクには日本人が沢山住んでいる。そしてその中には色々な人が居る。駐在員。現地採用。何をしているか分からない人。そう沈没組である。そんな沈没組の鬼太郎が綴る沈没日記です。